このセカンドライフでダンスアニメーションを最初に作ろうとしたとき、モデルが「スリラー」でした。
彼の全盛期が私の音楽嗜好のリアルタイムだし、ほとんど年齢が変わらない私としてはショックは隠せないけど、50歳といえば父親が逝去した年齢。父親は洋楽はまったく聞かない人だったけど、あの世で同じ年齢のマイケルに会っているかもしれない。多分腰を抜かすと思うけど。
Friday, June 26, 2009
Sunday, June 7, 2009
My Good Friends

MyGoodFriend
Originally uploaded by Shu Watanabe
ライブ会場で、外国の友達と。
友「ねぇ、あなたのFacebookかMySpaceかを見たんだけど、あなた、男なの?」
私「はは、私は男だよ。SLでは少年だったり、Tinyだったり、最近は女なの。でも性的にはstraightだよ」
友「ふーん、でも、わたしにとってはShuはShuだよ。ところで、なんで女の恰好をするの?」
私「うーん、SLの世界は、女性向けのものの方がファッショナブルだからね」
友「うん、わかるわ。あなたはRLが男だってことを匿していないし、それを知って私もよかったわ。友達であることは何も変わらない。いつまでもね!」
私「ありがとう!すごく嬉しい!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
また別の、ライブ会場で。よく一緒になる人と
「ねぇShu。この日本語のノートカード、訳してくれない?」
「うん、いいよ……………というかんじだね」
「ありがとう!ところで、あなた、英語が喋れるの?ミュージシャンのいっていることわかる?」
「いや、聞くのは大体わかるし、読んだり書いたりするのも大丈夫なんだけど、日本では喋る機会はないからね」
「ああ、そうだよね。もしなにかあったら、私に言って、助けるからさ」
「ほんと?ありがとう!ところで、友達になってくれる?」
「もちろん!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一方で、日本人の友達を失った。自らの手で、解消した。
その友達は、英語が堪能で、とてもよい友達だった。男女や恋愛感情を超えて、好きだった。前述の外国の友達のように。
でも、だめだった。
建前と本音、分けることが嫌いだ。
私は、SLの世界では、日本人とは交流できないのだろう。
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