Thursday, March 26, 2009
陣内&藤原ペアは離婚しましたが・・・
リアル激変で、ブログも更新頻度激減のシュウでございます。
それでもちょこちょこはログインしているのですが、やることといえば、ライブを聴きに行くことだけなので、ブログネタはあまりありません。
あ、なくもないか。
で、2年とちょっとで離婚してしまった芸能人の彼らですが、SL界では2年足らずで2回もSL結婚離婚を繰り返している「元」友人がいます。まぁこの世界では組んずほぐれつもあまり不思議ではないし、そんなことはよくあることでしょう。出会いもゲーム要素の1つです。
まぁ、でもですね、その人は「SLはゲームじゃないし、仮想世界じゃない。リアルが直結しているんだ」という持論を持っていまして、まぁそんな方が2年足らずで2回も?
結局は当人同士の事情なので他人がとやかく言うことではありませんね。しかも「元」友人のことですから。
(ちなみに、女性の方とは今でも友人です)
次。
過去に、「他人のピアノ演奏音源を、さも自分の生演奏のように思わせてライブ活動をしているアルゼンチン人」のことがちょっとした(個人的な)問題になったことがありました。その人は、SL世界で複数のアバター(アカウント)とボイスチェンジャーを駆使して、さらに他人の音源や自分の「録音」を使って、ひとりで何役ものライブ(生演奏)ミュージシャンとして「荒稼ぎ」をしている(今でも)人なんですね。本人曰く、それが「生活のための仕事」だと言い切って。
で、私は多方面から彼が「ニセモノ」であることを確信して、それ以来、彼を一切応援しなくなりました。とはいえ、それが彼にとっての「ゲーム」であるなら、私にそれを否定する権利はないし。でも、私にも聞く音楽を選ぶ権利はある。だから彼の演奏は一切聴かないことにしたのです。
その彼から、最近グループ勧誘が来ました。なんのグループかといえば・・・「あなたのリンデンドルを米ドルあるいはアルゼンチンペソに換金します!」って。
ミュージシャンが換金業になった訳ですが・・・結局、金?そんなことをしている彼は、未だにSL世間では自分が「複数キャラを演じていること」がバレていないと思っているようです。
前半と後半、実はこの話は繋がっています。前半の「元」友人は、後半のミュージシャンを疑い否定して、ちょっとした騒ぎを(内々で)起こしました。でもそれが、今ではそれがなにもなかったかのような雰囲気に。あれ?あれ?
SL世界。
わかってはいるけど、自分の回りを見渡しても、いいことばかりではないようです。でも、その原因を作っているのはみんな人間の心。
私は、音楽や造形、景色、作品を通して、心の底から自分が楽しいと思えるSL世界を楽しみたいと思っています。
Sunday, March 8, 2009
夏時間になりました
時の過ぎるのは早いもので、今年ももう夏時間になってしまいました。
Second Life Time (SLT)は太平洋標準時間(PST)から太平洋夏時間(PDT)に変わりましたので、必要な方はご注意を。日本時間で朝/夕方の4時がむこうでの時間の区切りと覚えておくといいでしょう。
ライブ中に時間がバンプするかと思ったら、リログが必要だった。
そんなこんなにあわせたつもりではないのですが、Shuの中のヒトはこの週明けから生活が激変します。それに伴い、たぶん、物づくりの時間はもう無いだろうということで思い切ったインベントリの整理をしました。もうね、テクスチャとか、ガラクタとか、わかんなくなっているんですよ。なので、使いそうもないモノや名前から一切想像できないようなものは思い切って棄てました。
そうしたらなんと!インベントリの総数が半分になったではないですか!
起動の度にキャッシュをクリアしているわたしとしてはとても身軽になった気分です。
ええと、中のヒトを含めそんな状況ですが、週末の海外発ライブにはできるだけ顔を出すつもりでいます。(外国のアーティストによる)日本のSIMで開催されるライブについては、ますます遠ざかる事件が・・・ま、それはまたほとぼりが冷めたころに書きましょう。
そんなこんなで、今後はどうなることやら・・・・
Saturday, March 7, 2009
Jaggpro and me

Jaggpro and me
Originally uploaded by Shu Watanabe
Live at Eternity Medieval Celtic RP Community.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
www.thesixtyone.com/jaggpro/
Russell uses my Harmonica!

Russell uses my Harmonica!
Originally uploaded by Shu Watanabe
Thank you Russell!
www.myspace.com/russelleponym
Monday, March 2, 2009
つづけていれば、いいことあるのかな
相変わらず、すっきりしないシュウでございます。
こんなときは、自分のこの世の活力源である世界のライブミュージックに入り浸るのが一番です。というわけで先週末は時間の限りのライブ三昧でした。

KevinMThomas Carpool

Katia Keres

Lacey and Lugg Lohner

Keith Madsen

Quinton Diavolo

Reggie Fouroux

Onehempcat Oldrich

AMFORTE Clarity

Zachariah Loon

Harper Messmer

BigJim Allerhand and Tabasco Delicioso

RoseDrop Rust

Angelndskyz Galicia

aurora Metaluna

Bras "JooZz" Monnett

dakota7z7 Pluto

MichelleD Ecksol and Scott Dockal
むさぼるように聴き入り踊りまくりましたが、やっぱり世界は広い!どれも一度ライブ会場に足を運んで聴いて損はないアーティストばかりです。
そしてやっと表題の件。そんなライブ三昧の中、たまたまとある会場に居合わせた、これまたオススメのアーティストのAndreus "Anj" GustafsonさんからIMが。
Andreus Gustafson: Konbanwa Shusan
Shu Watanabe: Hi Anj gtsy
Andreus Gustafson: You too :)) Where in Japan are you, if I may ask?
~以下日本語訳~
Shu Watanabe: どうぞどうぞ
Andreus Gustafson: 東京に住んでるの?
Shu Watanabe: 東京の近く。
Andreus Gustafson: 豊橋って知ってる?
Shu Watanabe: 豊橋って、名古屋の近くの?
Andreus Gustafson: そうそう!ボク、そこに7年住んでたんだ。
Shu Watanabe: わぁお!だから日本語がわかるんだね?
Andreus Gustafson: ほんのちょっとだけだよ。そこで英語を教えていたんだけど、ボクは日本語を覚えなかった(笑)
Andreus Gustafson: ビートたけしが好きだったんだよ。
Shu Watanabe: おお!彼は今や世界の映画監督だよ!
Andreus Gustafson: おお、すごいね!
Andreus Gustafson: 会話ありがとう。ところで、友達になってくれる?
Shu Watanabe: Sure!
なんて会話を交わして、お友達になりました。やっぱり、外国に住んでいる才能あるアーティストと身近に気軽に会話ができるような、こういう出会いがあるととても嬉しいものですよね。 AnjさんとはFriendshipを結んだけど、結んでなくてもライブ会場で挨拶し合う「真の」友達が沢山います。LaceyさんLuggさんは積極的に日本語で挨拶してくれるし、とても嬉しい限りです。
最近とある人のインタビュー記事に、友達について言及したものがあって
「ずっといつも一緒にいるのが本当に友達なのか?毎日連絡するのが親友なのか?『友達っていうのは、別に、何年も会わなくたっていいんだ』。だから、別に五年ぶりに会ったって、友達は友達なんだ。それが実は本当の友達なのではないか。」
「友達関係を維持するために努力したりするのは本当の友達じゃないのでは?ふっと思ったときに連絡をするような関係がいい友達なのではないか。」
これを読んで、わたしはとても頷けました。
「やめたくなった」のは、とあることに端を発した友達だった日本人との信頼関係の崩壊や意見の相違が原因だったけど、先のインタビュー記事の抜粋や、(わたしの場合は音楽を中心にした)世界に目を向ければそんなことはとてもちっぽけな事だったのかな?なんて思い始めています。このSecond Lifeという世界には時差はあっても国境のない1つの世界なんだから、自分が居心地のいい場所ならそれがどこであろうと関係ないですよね。わたしのように日系を離れていることを「ひきこもり」だと称した日本人がいましたが、わたしからみればその人たちの方がよっぽど引きこもっているように見えます。
もうちょっと、飛び回り歩き回ってみようかな?
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