相変わらず、すっきりしないシュウでございます。
こんなときは、自分のこの世の活力源である世界のライブミュージックに入り浸るのが一番です。というわけで先週末は時間の限りのライブ三昧でした。

KevinMThomas Carpool

Katia Keres

Lacey and Lugg Lohner

Keith Madsen

Quinton Diavolo

Reggie Fouroux

Onehempcat Oldrich

AMFORTE Clarity

Zachariah Loon

Harper Messmer

BigJim Allerhand and Tabasco Delicioso

RoseDrop Rust

Angelndskyz Galicia

aurora Metaluna

Bras "JooZz" Monnett

dakota7z7 Pluto

MichelleD Ecksol and Scott Dockal
むさぼるように聴き入り踊りまくりましたが、やっぱり世界は広い!どれも一度ライブ会場に足を運んで聴いて損はないアーティストばかりです。
そしてやっと表題の件。そんなライブ三昧の中、たまたまとある会場に居合わせた、これまたオススメのアーティストのAndreus "Anj" GustafsonさんからIMが。
Andreus Gustafson: Konbanwa Shusan
Shu Watanabe: Hi Anj gtsy
Andreus Gustafson: You too :)) Where in Japan are you, if I may ask?
~以下日本語訳~
Shu Watanabe: どうぞどうぞ
Andreus Gustafson: 東京に住んでるの?
Shu Watanabe: 東京の近く。
Andreus Gustafson: 豊橋って知ってる?
Shu Watanabe: 豊橋って、名古屋の近くの?
Andreus Gustafson: そうそう!ボク、そこに7年住んでたんだ。
Shu Watanabe: わぁお!だから日本語がわかるんだね?
Andreus Gustafson: ほんのちょっとだけだよ。そこで英語を教えていたんだけど、ボクは日本語を覚えなかった(笑)
Andreus Gustafson: ビートたけしが好きだったんだよ。
Shu Watanabe: おお!彼は今や世界の映画監督だよ!
Andreus Gustafson: おお、すごいね!
Andreus Gustafson: 会話ありがとう。ところで、友達になってくれる?
Shu Watanabe: Sure!
なんて会話を交わして、お友達になりました。やっぱり、外国に住んでいる才能あるアーティストと身近に気軽に会話ができるような、こういう出会いがあるととても嬉しいものですよね。 AnjさんとはFriendshipを結んだけど、結んでなくてもライブ会場で挨拶し合う「真の」友達が沢山います。LaceyさんLuggさんは積極的に日本語で挨拶してくれるし、とても嬉しい限りです。
最近とある人のインタビュー記事に、友達について言及したものがあって
「ずっといつも一緒にいるのが本当に友達なのか?毎日連絡するのが親友なのか?『友達っていうのは、別に、何年も会わなくたっていいんだ』。だから、別に五年ぶりに会ったって、友達は友達なんだ。それが実は本当の友達なのではないか。」
「友達関係を維持するために努力したりするのは本当の友達じゃないのでは?ふっと思ったときに連絡をするような関係がいい友達なのではないか。」
これを読んで、わたしはとても頷けました。
「やめたくなった」のは、とあることに端を発した友達だった日本人との信頼関係の崩壊や意見の相違が原因だったけど、先のインタビュー記事の抜粋や、(わたしの場合は音楽を中心にした)世界に目を向ければそんなことはとてもちっぽけな事だったのかな?なんて思い始めています。このSecond Lifeという世界には時差はあっても国境のない1つの世界なんだから、自分が居心地のいい場所ならそれがどこであろうと関係ないですよね。わたしのように日系を離れていることを「ひきこもり」だと称した日本人がいましたが、わたしからみればその人たちの方がよっぽど引きこもっているように見えます。
もうちょっと、飛び回り歩き回ってみようかな?

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