
感想は・・・・あの、個々人に任せます。
「おまえ、それで書評のつもりか!」と言われそうですが、ひとこと、誤解なく言わせてもらえば「このタイミングで読まなければよかった」です。なぜかと言えば・・・あはは・・・失恋したすぐあとだったからです(笑)
どこかの著作権団体に怒られるかもしれませんが、この歌詞が私の心境で終景です。
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あきらめるのは 早いほう
なんて強がり言ったのに今日は
涙があふれ うつむけば
最後の笑顔が見せられないわ
戻れないくらい心は
離れてしまったの
ふり向いたまま手も振らずに遠ざかる
風だけが優しく思いつのらせてゆく
長く伸びた影にさよならと言っても
あの夏はもどらない
時には片思いだって
素敵な思い出 見せてくれるはず
なのに街並に 消えてゆく
背中が にじんで見送れないわ
笑って今だけ 心に
小さくつぶやいた
分かり合えない"99"は運命で
残りひとつの物語に胸を焦がす
長く伸びた影にさよならといっても
届かない物語
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1%の物語 スターダストレビュー
ね、ね、すごく、景色が浮かぶでしょ?しかも、涙で霞むでしょ?
そしてこの「終景手帳」は、この歌詞と同じくらい、心が入れ込める文章や情景がつまったものです。
私なりの、終景は、あります。どちらかといえば、景色と言うよりは、私的には音ですけれど。
そう、この「終景手帳」を読まれた皆さん。是非、ご自身が創造される終景に音と色を付けてみてください。
きっと、きっと、その先に、いつの日か、何かが見えるはずです。
私は、そう信じてギターを弾いています。

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