Sunday, November 23, 2008

ベースの新作

書くことがないときは全くないのに、あるときはそれなりにあるものですw

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久しぶりにギター系の弦楽器を作りました。今回はお友達のdana Etzelさんとのコラボで生まれた

Five Strings Bass(5弦ベース)

この仮想世界での楽器のあり方については、例えばミュージシャンがストリーミングライブを行うときに身につけて演奏している(ように見せる)とか、アクセサリーの一種として持っているとか、いろいろあります。そうした楽器のあり方の中で、1つにはその楽器の造形(特徴)がひとつのキーポイントになっているような気がします。


そういう意味で、今回のベースは5弦という、現実世界でも珍しい(普通にあるけど、あまり一般的に買わない)楽器です。5弦ベースというのは、一般的には普通の4弦ベースにさらに高い方に1弦増やした、つまり音域の広い楽器です。


通常の演奏ではあまり必要としないものですが、世の中にはベースをギターのように奏でる、すごいミュージシャンがいるものです。興味のある方は、スタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ヴィクター・ウッテン(S.M.V)を検索で探してみてください。ぶったまげます(笑)




SMF in Grandblue開店!

楽しかったJazz & Art Festival 2008も、ライブ部門が終わり(アート部門は今月いっぱい展示されていますので、是非!)、ちょっと気が抜けているShuです。ひぇー、もうすぐ12月じゃないですか!

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とはいえ、12月とはまったく関係ないのですが、今回
セカンドワールドプロジェクトさんが運営しているSIM、Grandblueで、いよいよ支店を出店させていただくことになりました!

SMF in Grandblue 1

最初にお話しをいただいたときは、ちょっと自分には無理に感じたのと、周りの楽器職人さんの店に圧倒されていたのとでお断りしました。しかし、Jazz Fesを通して知り合った方々と今後も何らかの形で交流したいとの思いと、ちょっと工夫すれば既存の楽器店とは差別化できるのではないかという考えが合わさり、一度お断りしたのにもかかわらず今度は私の方からお願いして出店させていただくことになりました。

SMF in Grandblue 2

日系SIMでは久々の出店です(前の支店は上空600mで、海外向けの宣伝のみでした)。というか、私としては支店であり、別荘でもあります。この
Grandblueはとても景観のよいSIMであることと同時に、実は私はリュックベッソンの映画「Great Blue」のファンでもあります。昔からの友達には、私がこのSecond Lifeで最初に建てた家に「Grandblue」のポスターが掲げてあり、家の2階にイルカを飼っていたwことを覚えているヒトもいるでしょう。

SMF in Grandblue 3

どうぞお気軽に遊びに来てください。

SMF in Grandblue

Sunday, November 16, 2008

一大イベントの終了は、次への大きなステップ

去る11月14日、一ヶ月間にわたり開催された、私も少しだけお手伝いをしていた音楽とアートの2つの芸術が融合した一大イベント、Jazz and Art Festival 2008がフィナーレを迎えました。

これまでちょっと訳あって、私は日本発のSIMやグループの方々とは距離を置いていました。しかし今回、昔からのちょっとしたご縁があったのと、世界の一流ミュージシャンを招く国際的イベントであったこと、またアートとの融合という私にとっては非常に興味深いものであったことから、お誘いを受けたのはとても光栄なことでした。
このイベントを通して、すばらしいアーティストの方々と知り合いになり、以前とは異なるたくさんの友ができました。わたしはとかく閉鎖的になりがちな日本のSL界があまり好きではありませんでした。今でもSLは国境のない1つの世界だと思っています。でも、今回のイベントはそんな中にあっても日本のSLだって捨てたものじゃない、むしろ日本発で世界に向けて何かができるという可能性を感じさせるものでした。

たくさんの感慨深い思い出ができました。
私がン十年前の少年の頃、真に音楽というものを意識して楽器などを練習し始めたきっかけは、とある写真集をもとに作られた1枚のアルバムでした。その音楽と写真画像の融合に、とても感動しました。今回のイベントでもアーティストの作品からインスピレーションを受け選曲演奏するという、音楽とアートの融合も披露され、私のあの頃の衝撃がよみがえり「音は画(絵)を描き、画は音を奏でる」という言葉を思い起こさせました。
会期中、スペシャルイベントの会場になったGIONは11月末に閉鎖になります。今回、GIONには初めて行ったのですが、とてもすばらしい景観のSIMです。あまりにすばらしいので無くなってしまうのは惜しいことですが、今回、次のプロジェクトへの発展的閉鎖であると聞いています。GIONのプロデューサーの方の次の展開に期待します。
このフェスティバルでそのすばらしパフォーマンスを披露してくれたKrisalide Jazz Trio。残念ながら彼らの活動はこのフェスティバルのフィナーレが終演になりました。とても残念なことですが、いつの日か、またSLに帰ってきてくれることを期待しています。

このフェスティバルはまた来年、同時期に開催が予定されています。その他にもまた違った形でイベントが企画されるかもしれません。その時はまた、いや、是非ともお手伝いしたいと思います。




下のスライドショームービーは、このフェスティバルの中心スタッフのひとり、Jasminsea Noelさんの作品です!

Wednesday, November 5, 2008

たくさんのアートに触れる

朝晩もすっかり寒くなり秋が深まってきたこの頃ですね。
空気もだいぶ乾燥してきています。皆さん、風邪などひいていませんか?
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さて、芸術の秋にふさわしい一大イベント、Jazz and Art Festival 2008も残すところ10日を切りました。海外の実力Jazzアーティストによるライブもまだまだたくさん行われますが、今回はアート部門をご紹介します。
でも、ごちゃごちゃ書きません(語彙力・表現力のない私が何をかいても百聞は一見にしかず)ので、是非ご自身の目にて触れて心に残してください。そして、これは私からの願い、是非それぞれの作品に「音」を感じてください。
各会場へはインフォメーションセンター(ShinagawaYumix Square)や私のWhite Chapel(あるいは下記リンク)などからテレポートすることができます。

Teleport Panels
TP Panels

saneharu Yoshikawa 2

Yos Kamm 1
yos Kammさん(SLURL

Kerupa Flow 5
Kerupa Flowさん(SLURL

miyuki Alter 1
miyuki Alterさん(SLURL

kazue Voom 1
kazue Voomさん(SLURL

Tuesday, November 4, 2008

SAYONARA, GION

日本時間11月3日の晩は、私もちょこっと参加しているJazz and Art Festival 2008のスペシャルライブがGIONで行われました。あまりにもたくさんのことが重なり、とても感慨深いものでした。

Gion

まず、もう皆さんご存じのことと思いますが、GION SIMは来る11月末にクローズとなります。
私は普段はメインランドの自宅にいて出かけるのは海外SIMのライブ会場ばかりですので、じつはGIONを訪れるのはこれが初めてだったりします。うわさ通りのすばらしい景観のSIMで、無くなってしまうことが本当に惜しまれます。
そのGIONのKIYOMIZU特設会場でライブは行われました。以下のSSは話の展開の都合上、実際の演奏順とは異なります。

Louis Volare aka Louis Landon in RL

Awesome KJT!!!

Krisalide Jazz Trio。KJTは残念なことにしばらくSLでの音楽活動を休止し、RLでの活動に専念するとのことです。彼らのパフォーマンスにはとてもすばらしいものがあります。2009年、きっと私たちの前に戻ってきてくれることでしょう。

Ashiya Jun Trio

日本代表、Ashiya Jun Trio。私のベースがベーシストJasminsea Noel signature modelとして参加しています。そして今回のサプライズ&スペシャルゲストがmiyuki Alterさん(ごめんなさい、SSは撮りませんでした)。miyukiさんはMiyuki OmoriさんというRLの画家で、彼女の作品にまつわるとてもよいお話と、その作品からインスパイアされてAshiya Junさんが選曲・演奏するという、このフェスならではの音楽とアートのコラボレーションが聴衆の前に披露されました。自分の中にたくさんの想いが重なり、たくさん書きたいことがあるけれど、恥ずかしいのでヒトコトだけ。私は「音は画(絵)を描き、画は音を奏でる」と信じています。

miyuki Alter 1
miyukiさんの作品はCallingwoodに展示されています。

現実世界ではなかなか大変なことだけど、こんなにすばらしいことが世界的に、とても感動的に実現できてしまうセカンドライフの世界は、あらためて凄いところなんだと再認識しました。

Jazz and Art Festival 2008は11月14日まで、まだまだ続きます。是非一度アーティストの展示会場やJazzライブに足を運び、参加してみてください。

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