Saturday, May 31, 2008

Solary Clary - Candle Night Live

言葉はいりませんね。ソラリーさんの歌を聴きながらSSを眺めていただければ幸いです。










Sunday, May 18, 2008

最高のステージ

みなさん、いい音楽を聴いていますか?
音楽にバーチャルなんてものはなく、すべてがリアル。だから感動もリアル、と思いこんでいるシュウでございます。
昨晩は私にしては珍しく、日本のSIMで開催されるライブに行ってきました。

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とはいえ、アーティストはmoondoggirl Moomintoogさんという、本場アメリカ・ナッシュビルのプロカントリーミュージシャンです。そして今回は自分でも初の試み、ライブのスポンサーなんてものをやってみました。

上の方に、私のビルボードがw

なんでこのようなスポンサーを引き受けることになったかというと・・・話せば長いのですが、一言で言えば世界の音楽好き仲間のつながりといいましょうか、偶然かつ光栄な出来事でした。


それでもちょっと躊躇はあったのです。なぜなら日頃私は日本のSL音楽シーンに非常に批判的で、日本のSL界では私自身があまり評判が良くないw。そんな中でスポンサーなんてでしゃばっていいのか?という葛藤がありました(実際にこの会場の周りはちょっと近づけない方々の店ばかりw)。
でも、「世界の最高の音楽を、日本のSL住人にも」ということなら、ぜひお手伝いさせていただきたい。そう思って半ば自分から申し出ました。

バラに包まれる、moonさん。リアルの彼女も美人です(本当)!

結果は、大成功でした。スポンサーとかそんなのは全く関係なく、やはり最高の音楽を聴く機会が得られることは、聴衆みんなにとって、なにを置いてもすばらしいことです。彼女のオリジナルも、カバーも、そしてストリーミングの質も、すべてプロでした。後ろに次のアーティストが控えているわけではないとはいえ、普通ならとても珍しくアンコールで30分もオーバーして歌声を聞かせてくれました。

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時差の関係上、なかなか日本のSIMで開催されることはそう多くはないと思いますが、これを機会に日本のみんなが世界に出かけていき、世界の生の音楽に沢山触れてくれれば(そしてマナーも学んでくれればw)と思います。そのためのお手伝いができる機会が今後もあればいいなと思っています。

Thursday, May 15, 2008

マリンバ

なんかこの数日、寒かったですね。
5月も中旬だというのに、鍋物が食べたくなったシュウでございます。

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さて、先日のエントリーで予告(?)したとおり、また新作の楽器をリリースしました。

マリンバです

平たく言うと木琴ですが、木琴にもマリンバとかシロホンとかいろいろ種類があるようです。今回作成したのは、一応マリンバのつもりです。

このマリンバには5つの音楽が入っています

感のいい方?はもうおわかりですね?そう、先日リリースしたヴィブラフォン(鉄琴)の派生品です(笑)。土地において(rez)も使用できますが、それなりのプリム数を消費していますのでwearでも使用できます。

並んで演奏、木琴鉄琴シスターズ

どちらの楽器もこの世界では少ないと思います。もちろん需要も少ないのですがw
しばらくの間、お店横のステージに設置しておきますので、どうぞ遊んでみてください。スティックは無料でゲットできます。

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さてこれで手持ち?の楽器ネタはとりあえず形にしました。そこでしばらくは新作の楽器は作らず、手つかずになっている音楽制作や隣のチャペルや庭いじりなどをしようかなと考えています。その間でも既存楽器を用いたオーダーメイド(権利的に可能な希望曲の組み込みや色・名入れ等)はいつでも承りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、庭やチャペルデザインを一緒に考えていただける方なども密かに募集したりw

Sunday, May 11, 2008

海外の音楽ライブの楽しみ方


突然ですが、いい音楽を聴いていますか?
私は洋楽好きです。日本の音楽も嫌いではありませんが、聞いている音楽の8割は洋楽な気がします。そんな私ですからSLでも出かけるのはもっぱら海外アーティストのライブです。

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話はちょっとだけ変わって。
インターネット時代の今、世界の音楽シーンに大きな影響を及ぼしているSNSにMySpaceがあることはもう皆さんご存じのことと思います。MySpaceで楽曲を発表したアーティストがメジャーデビューを果たすのはもう珍しいことではありません。そんなリアルの世界と比べると決して大きくはありませんが、この潮流はSLにおいても無縁ではなく、むしろインターネット上の仮想世界であるからこそ、SLとMySpaceの親和性は高いのではと感じています。そして最近の私の楽しみの1つに、SLでライブを観たアーティストがMySpaceでページを持っていたらそこにアクセスし、可能であればフレンドを申し込むことです。というわけで、私もミュージシャンではありませんがMySpaceにページを持っています(ココ)。
そんな中で、非常に嬉しいことがありました。SLでお会いする前にMySpaceでフレンドになっていたELiz Watanabeさんのライブに先日、やっと行くことができました。そうしたら会場に入ったとたん、ELizさん自ら”Hey Shu!"と声をかけてくれたのです。ライブ会場のホスト・ホステスから声がかかることはよくありますが、アーティスト自ら声をかけてくれたのは初めてです。しかもIn worldでは初対面なのに。こんなに嬉しかったことは今までありません。

ELizさんのライブ。Jazzではなくてカントリーでしたが、すばらしかったです。

もう1つ、インディーズミュージシャンの発表の場としてthesixtyoneというのがあります。MySpaceに比べてコチラはSNSというより音楽作品の発表の場に特化しているような感じです。それでも発表するミュージシャンだけでなくリスナーも参加することができ、楽曲を聴いたりするとポイントやレベルが上がるというゲーム感覚的なところもあります。こちらでもSLミュージシャンの多くが参加しているようで、日本では大人気のSolaryさんも参加しています。

Kiaranne Franaganさん。ステキな歌声でした。

このように、SLのステージ上だけではなく別のSNSやウエブサイトでもアーティストの楽曲を聴くことができたり、フレンドシップを結ぶことができるというのはSLでの音楽の楽しみ方がまた広がります。

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またちょっとずれますが、ライブを聴いているあいだ皆さんは何をしていますか?私は、最近のRC版で対応した3DマウスによるFlycamでライブ空間を自由に飛び回り、SSを撮影しています。今までのキーによるコントロールに比べてカメラの位置や視野をとても柔軟に設定することができます。ライブに参加した記念とミュージシャン紹介を兼ねて、上にあるようなSSを撮影してPostcardとしてKoiNUP(またはSnapzilla)にアップロードしています。それらはFlickrに集められたあと、私の英語版blogの記事となっています。
またハードディスクに記録するSSもよい視野、よいシーンを、心地よい音楽を聴きながら探して撮影しています。さらに、自分はライブ会場で聞きながら視野は自由なので、会場周辺の綺麗なSIM内の風景を撮影したり・・・

アーティスト目線でステージを撮影したり
ステージの外の綺麗な景色を撮影したり

音楽を聴きながらゆっくりカメラを動かすと、まるでライブビデオやプロモーションビデオを観ているようでとても楽しいですよ。

Monday, May 5, 2008

ギターの新作

ゴールデンウィークもも後半ですねー。道路や鉄道は大混雑のようで、皆様お疲れ様です。
えー、私は引きこもって、ちょっと思い立って制作などを行いました。

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ってことで、ギターの新作です。


このギターは、リアルではリッケンバッカーといってビートルズが使ったりして有名になった楽器ですね。オールディーズが好きな友達や、ビートルズ好きの外国人のお客さんから「作ってよ」とずっと前から頼まれていたものです。そのときから作る予定ではあったのですが、別の楽器を優先して作りたかったこととギター作りに関してちょっと思うところがあってずっと後回しにしていました。他の制作が一段落したこともあり、それで今回の連休で思い切って作ってみること にしました。


その思うところというのは、今回の制作ではテクスチャによる造形表現を極力少なくして、できるだけ形状をプリムで表現することにしました。そのこと自体は 何ら珍しいものではなく、多くの人の作品がそのように作られています。そのプリムによる造形表現に関して、ずっと私は異なるスタンスを取っていました。そ れはいつも海外のライブアーティストなどのステージを見ていて感じていることですが、この世で音楽を楽しむとき、その楽しむことのフィーリングや雰囲気が 重要で大きな割合を占めていて、楽器などのアイテムをおいて眺めるのでない限り細かな造形は不要なのではないかと思っています。
また、ギターのような楽器をそのパーツの1つ1つまで細かくプリムで作成するということは、ある意味制作者の自己満足の世界であり、それがどれだけ重要なことなのか、いつも考えてしまうことです。それなので、今までの私の作品は50プリム前後で、弦やブリッジなどはテクスチャーで表現していました。それでも造形にこだわりがないわけではなく、スカルプトプリムなどを使用して柔らかな曲線を表現しようとしています。
実はそのあたりが、他のギター制作者などから見て私の作品の評価が非常に非常に低い原因になっています(作れないんだろ?って言われたこともw)。ならば、つくるよ、と。


で、作ってみた結果。プリム数は今までの作品の4倍近い約200を消費しました。それだけ消費して、そこで思ったのは、やっぱり自己満足だな、と。作ったーという実感は確かにかなりあります。でも、楽器としてはどうなのでしょうか?その評価は?それはユーザーになってくれる人にお任せしようと思います。

私はそんなことより、綺麗な景色の中で奏でるSSを撮影する方がずっと楽しい。

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予定している楽器を1つリリースしたあとは、新作の楽器はしばらくリリースしないと思います(古い楽器の見直しはあるかも)。楽器よりも最近全く進んでいない音楽制作の方をやっていこうと思っています。まぁそれでも気まぐれなので、いきなりリリースもあるかもしれませんがw

Sunday, May 4, 2008

連休もまた海外のライブへ

ゴールデンウイークも後半、皆様いかがお過ごしですか?
この週はどこへ行っても人が多すぎて、混雑が大キライな私は自宅でまったりしたり、近所を散歩したりです。

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休みの日は、日課になっている海外ライブへ行っています。そしてまたいろいろな出会いに感激しています。

日本でもファンが多い、Takamura Keikoさん。米国在住の日系人でしょうか?今までなかなか彼女の演奏や歌を聴くことができなかったのですが、ようやく、ようやくお会いすることができました。

Charles Colemanさん。アコースティックロック・ブルースな方です。持っているオベーションはもしや私の作品?と思ったら違いました(笑)。

そして今日の感激一押しアーティストEtherian Kamabokoさんと(アバター姿はありませんが)
Charles Bristolさん。Etherianさんはブルージーなギターと歌声、そしてハーモニカが非常に心地よいサウンドを響かせてくれます。そしてそして、Charlesさん、なんと86歳のおじいさんです。もちろんプロミュージシャンですが、そんな方がセカンドライフでライブをしてくれるなんて、すばらしいと思いませんか?EtherianさんはCharlesさんのバンドメンバーで、Etherianさんの手引きがあっての参加だとは思いますが、日本では演歌歌手としてデビューしてしまう人はいても86歳のおじいさんにセカンドライフで演歌を歌ってもらおうなんてこと、あり得ないでしょ?

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感激する人や音楽との出会いがあるセカンドライフの世界は、本当にすばらしいと思います。

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