というわけで、Gibson IslandのGroup Noticeでお知らせが来たGibsonの新作ギター「Dark Fire」のオブジェクトが無料で配布開始になったので早速ゲットしてきました。
うーんと、とても美しいトップのテクスチャで、さすが本家公認というところでしょうか?現実世界でのGibson Dark Fireというのは近日中に日本でも売り出される新作の「ロボットギター」で、コンピューターコントロールでチューニングの自動化からさまざまな音色表現まで、Gibsonが現代のテクノロジーの粋を尽くしてリリースする、まさにフラッグシップ的なギターになるでしょうか。
それをSLの世界で再現したものですが、まあ、正直言って文句のない出来です。今まで配布していたGibson Les Paulとオブジェクト技術的には差はないのですが、それはそれ、再現性についてはさすがはGibson公認と言わざるを得ないでしょう。
もし、楽器を作っている側の目から言えば1つだけ苦言を呈していいのなら、オブジェクトの使い方。このギターは制限ギリギリの255プリムからできています。それが本当に必要なプリム数なのか、意地でも255を使い切ろうとした結果なのか?というところでしょうか。
ちなみに現実のDark Fireは多音色でも、SLのものは音もないしアニメーションもありません。アニメーションについては私のショップでHUDとして販売しています。ノーマルバージョンと、ダンシングバージョンがありますので、どうぞよろしく。音もカスタムで受注いたします。
もし本物のDark Fireに興味がある方、ここに価格を含めた情報があります。33万円です。買えません(笑)
Thursday, December 18, 2008
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