先週末に部屋を片付けて、やっとコタツが置けるスペースを作ったシュウでございます。
でもSLはデスクトップPCでやっているので、寒いです。
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さて、今週末はずっとライブ漬けの日々でした。
まず金曜日の夜はJazz and Art Festival 2008のファイナルに予定されていながら、リアルの音楽活動の都合で変更を余儀なくされたLouis Volare (aka Louis Landon in RL)さん。
彼のソロピアノサウンドは情感豊かで、心に染み渡ります。朝早くでちょっと辛そうだったけど。
土曜日の朝一番は、JueL Resistance (aka Suzen Juel in RL)さん。
ミネアポリスに住むアーティスト・ミュージシャン・お母さんです。Twitterでも友達で時折お話ししますが、とても気さくに接して くれます。彼女の楽曲はiTunesで"Suzen Juel"で検索するとヒットします。
日本ではジャンルの定義が難しいオルタナティブ・フォークで、詩的な弾き語りになるでしょうか。情感こもった 歌声と、演奏、歌詞、少し重く感じる方もいるかもしれませんが、とてもすばらしい曲の数々です。
次は少し気分を変えて、Kiaranne Flanaganさん。
彼女のホームページを見るとわかりますが、沢山のミュージシャンの楽曲のカバーと自身の作曲による作品を披露してくれ、しかもライブ中にリクエストができるようです。彼女のカバー曲はオリジナルにはないアレンジがされていて、彼女の伸びやかなヴォーカルとともにとてもすばらしかったです。もちろ んオリジナル曲もとても美しい。
土曜日の午前中最後は、Picker Apogeeさんのアコースティックギターによるインストゥルメンタル。
有名な曲からちょっと前の古い曲、さらにはクリスマスソング・メドレーまで、非常に幅広いジャンルの音楽を演奏してくれました。特に私は、ファ ンでないとわからないようなレッドツェッペリンの楽曲を演奏してくれたりして非常に感激しました。演奏技術もすばらしく、また聞きに行きたくなるアーティ ストです。
そして土曜日の夜は、このブログでも何度かご紹介しているMoondoggirl Moomintoog (aka Jan Edwards in RL)さん。本格、本場の女性カントリーミュージシャンです。
アメリカのカントリーミュージックは非常に裾野が広く奥深く、日本の音楽シーンからはちょっと想像しにくいジャンルです(アメリカにある音楽専門のFM局の多くがカントリー)。その本場テネシー州ナッシュビルに住む彼女の楽曲もボイスもパワフルですばらしいものがあります。
土曜日の夜はこのあとにも友達のプライベートパーティーでWinters KantoさんのラテンピアノやJoaquin Gustavさん
のインストゥルメンタルギターの演奏など、聞きまくりました。
日曜日の朝一番は、Coda Cazaletさん。
彼女は女性にしてサキソフォン奏者というSLの世界では非常にまれなアーティ ストです。サキソフォンの演奏もすばらしいのですが、オススメは彼女の歌唱力です。サキソフォンで鍛えられた(?)肺活量で、とてもパワフルで伸びやかな歌 声を聞かせてくれます。曲目もジャズからポップスといったイージーリスニングタイプです。
次は気合いを入れて「がつん!」Rock!srv4u Conacherさんのライブへいきました。
ノリノリです!今回のライブでは有名なク リスマスソングを、ヘビーなディストーションのロック調からきらびやかなJazz、はたまた濃厚なブルースにまで沢山の曲をアレンジするという、感激なス テージでした。期間限定かもしれないので、今月中しかチャンスがないかもしれませんね。
そして日曜日の夜、最後はJaynine Scarborough (aka Juliane Gabriel in RL)さん。
彼女は本業でヴォイストレーナーをしているだけあって、声の出し方や歌い方、全てにおいてSL界最高のシンガーのひとりです。今回は私の支店でお世話になっているGrandblueに連結されたSIMにある蒼の洞窟でのJazz and Art Festival 2008スタッフのみのシークレットライブでした。とても贅沢なひとときでした。
このあとAshiya Jun Trioの突発ライブありの、スカイプチャット・カラオケロシアンルーレットありの。私も当てられてボイスデビューしました。歌いませんでしたけど(笑)
自宅にいながらにして、3日間で11名・組の世界のアーティストのライブ音楽をのべ11時間以上にわたって聴けるなんて、現実世界で考えたら絶対にできないことですよね。お金には絶対に換えられないすばらしい価値を生み出すのがこのSecond Lifeの世界です。
Monday, December 8, 2008
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