Thursday, November 29, 2007

ツリーとリースとスノーフォール

えー、リアルではあまり好きな方でないクリスマスに向けた準備をバーチャルで粛々と続けるシュウでございます。
何であまりクリスマスが好きではないのかというと、嫌いなわけでもないのですが、あまり楽しかった思い出がないからかなぁ。でもSLの世界ではなんか、ちょっとやってみてもいいかなぁ、ってね。思ってます。
そしてショップのディスプレイ用にクリスマスツリーを作ってみました。


Music Factoryらしく、クリックすると「きよしこの夜」が流れます。あ、あとツリーの上から雪が降ります。


リアルとは違ってもみの木が緑ではありませんが、オブジェとしても何となくいい雰囲気ではありませんか?
同じように、クリスマス・リースも作ってみました。


こちらもTouchすると音楽が流れ、雪が降ります。


ショップのディスプレイ用ではありますが、一応販売もします。それぞれL$20です。

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あと、ショップとギャラリーの前に雪を降らせてみました。キレイでしょ?


リアルでは寒いのが嫌いなので勘弁ですが、バーチャルでは寒くありません(部屋は寒いですがw)。
どうも周りの外国の人々は冬景色に興味があまりないようで、隣の庭にはまだカボチャがあったり、桜が咲いていたりしています。
うーん、木々を雪景色にしようか、雪を積もらせようか、思案中。

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このブログを読んでいる方はあまりいらっしゃらないと思いますが、このスノーフォール、ご希望の方に差し上げます。欲しいという方あるいはもし欲しいというお友達等がいらっしゃいましたら、Shu WatanabeまでIMください。

Wednesday, November 28, 2007

Music Box X'mas Special !

Shu's Music Factoryのクリスマススペシャル第三弾は、Music Factoryらしく?オルゴールです!


何がスペシャルかというと、オルゴールの蓋(の裏側)にはクリスマスらしい写真が4種類、代わる代わる表示されます。以下にそのうちの2枚を。



そして、通常は1つのオルゴールに1曲だけですが、このクリスマススペシャルはクリスマスの定番曲が4曲入っています。


Music Factory Shopにて展示・販売中です。
贈り物に、パーティのBGMにいかがですか?

Saturday, November 24, 2007

クリスマスグッズ第2弾

ちょっとだけ、火がついたシュウでございます。
前作はわたしのメインアバターがタイニーとはいえ(いや、別にメインに決まっているわけではありません。ギターとか作る時には人間に戻る必要もありますし)、楽器屋らしからぬ?作品でした。そこでもう少し楽器屋(音)らしい作品として、作りました。
↓↓↓



これも「クリスマスの飾り付け、どうしようかなー」と考えているときに思いつきで作ったものです。一応、楽器屋の作品らしくクリックすると揺れて鈴の音が出ます。

礼拝堂ギャラリーの飾り付けはまだこれしかありませんが、もう少し何かしようと思っています。



この「X'mas Bell」は、先のタイニー用コスチュームアバターと一緒にお店で売っています。
(L$20、コピー可。修正&転売不可)
誰かー、もっとかわいらしいお店に置かせて~。

今度は何作ろうかな。

Friday, November 23, 2007

何となく気が早い?ってか私が遅いんだね

つい最近ハロウィンが終わったと思ったらもう11月も終わりに近づき、時の進みの早さに常に置いて行かれるシュウでございます。
寒くなってきましたねー。そろそろ私も冬の装いを・・・と思うのですが、タイニーはなにせ洋服が少なくて困るんです。無いものは作ってしまえ!の精神で、作りました。



ハイ、らいおんサンタですw。帽子のてっぺんから雪が降ります。


サンタでも、背中にしょっているのはプレゼントの入った袋ではなく、ウクレレ。冬でもウクレレw


一応、せっかく作ったので売り出してみました。ウチはメインラントですし、タイニー人口はかなり少ないと思うので売れるとは思えませんけれど。


うーむ、やっぱりちょっと違和感?でもまぁいいや。
どなたか、無料で置いてくれる人いないかなぁ。

Tuesday, November 20, 2007

「天国への階段」を登り、「ホテルカリフォルニア」で一休み

11月も半ばを過ぎて、いよいよ寒くなってきましたね。今年の夏は確かに暑かったのですが、「暑いのと寒いの、どちらか選べ」と言われれば迷わず暑い方を選ぶ、寒いのが嫌いなシュウでございます。

さて、最近世界のミュージックシーンの一部を賑わせている話題といえば・・・・という話の振り方をしても沢山ありすぎてしまうのですが、1970年代から80年代の(元)ロック少年としましては、あの「レッドツェッペリン」の再結成には心を躍らせないわけにはいきませんでした。さすがにチケットは手に入らないし、そもそもイギリスまで行くことはできないのですが、一夜限りとは言わず是非来日して欲しいものです。

さて、この前振りで始まって今回ご紹介する楽器はといえば、これです↓


ダブルネックギターです。このダブルネックギターの使い手として有名なミュージシャンの一人が、そのレッドツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジさんです。ちなみに同型の白いボディのダブルネックギターの使い手として有名なのが、イーグルスのドン・フェルダーさんです。ギタリストの名前は知らなくても「ホテル・カリフォルニア」のあのメロディアスなイントロなら皆さんご存じでしょう。
このダブルネックギター、実物は触ったことがありませんが、きっと弾きやすいものではないと思います。普通のダブルネックギターというものは6弦に加えて12弦のネックがついたものです(世の中にはギターとベースのダブルネックもあります)。一般の人で12弦ギターを持っている人はかなりまれではないでしょうか?音の厚みはあるしすばらしいのですが、チューニングは面倒だし、オールマイティにどんな曲にでも使えるものではありません。


そしてこのダブルネックギターも、それなりに制作には苦労しています(笑)。通常の6弦ギターのサウンドとアニメーションに加えて、12弦ギター用に選んだサウンドとアニメーションも加えてあります。

リアルではまず手に入れることができないギターを演奏できるというのも、このSL世界での醍醐味ですね。


Thursday, November 15, 2007

久しぶりに、inoさんの絵

今週は週初めからずっと小春日和で気分がよく、意味もなくウキウキしてしまうシュウでございます。
そういえば、とうとうSecond Life クライアントのWindLight First Lookバージョンが出ましたね!前回のバージョンの時は強力なPCを持っていなかったので、今度こそは!待ってました!って感じです(笑

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さて先日、何となく気まぐれに滅多に行かないino jieさんのギャラリーに行って絵を買ってきました。
何の絵を買ったかというと・・・は、とりあえずおいといて、ここではまだ書いていないわが家のガーデンギャラリーを紹介します。


ギャラリーは庭の一番奥にあり、横に折れる道をたどっていくと発見できます。って書くとさも広そうですが(笑



ギャラリーには画家のinoさんの絵を中心に、思い出の写真やSS、Solary Claryさんの詩の本などが展示されています。


そして、新しく買った絵もここに展示しました。


私は泳げないので海にはいることは滅多にありませんが、波の音を聞き潮風を感じながら眺めるのは大好きです。でも今住んでいるところ(県)には海がないんですよね。


そしてもう一枚はこの絵。何でこの絵かというと・・・


無謀にも季節外れのこの時期に植えた、カボチャの種が芽を出してすくすく育っているからです(笑
収穫できるのでしょうか?

Tuesday, November 13, 2007

ベースギター

またぼちぼちと物づくりを開始したものの、とあるもののアニメーションを作ろうとして自分のスキルのなさに凹み(いや、アレは無理だってば)、またスカルプトプリムをコネコネしようとしたらLeopard(Mac OSXの最新バージョン)をインストールしたわが家のIntel MacminiではBlenderの動作が遅くなってしまって使い物にならなくなりつつあることにさらに凹んだシュウでございます。結局前者は断念あるいは機能削減、後者は古いマシンを持ち出して作業することになりそうです。

さて、今日はベースギターについてちょっとだけ書きましょう。


作成したベースギターはジャズベースと呼ばれるタイプです。非常におおざっぱに言えば、スタンダードのエレクトリックベースとしてはプレシジョンベースといわれるものとジャズペースといわれるものの2つに大別できます。もちろんもっともっと沢山の種類はありますが。
そして独断と偏見をおそれず言えば、このジャズベースの使い手で歴史上最も有名なベーシストはウエザーリポートに在籍していたジャコ・パストリアス(故人)ではないでしょうか。彼の流れるようなメロディアスなベースが大好きです。
カラーは3種類作成しました。


ベースギターを作る上で非常に重要でありながら、SLのシステム上実現できず泣く泣く断念したことがあります。それは、ベースの演奏を表現する上で一番重要な体の動きは、指の動きであり、現在のSLでは最もコントロールできないものの1つです。ベースの弾き方は大きく3つあり、1つはピック(金属あるいはプラスチックの爪)で弦をはじく奏法、人差し指や中指を使って弦をはじく奏法(正式名称は何というのでしょうか?)、親指で弦を上から叩いたり他の指で弦を引っ張り上げて離す奏法(チョッパーあるいはスラップ)です。それぞれの弾き方で音に特徴がでます。サウンドと共にこういったアニメーションもリアルに表現できるといいなぁと思います。もちろん、作る方は(かなり)大変になりますが(笑



今日はこの辺で、ごきげんよう。

Sunday, November 11, 2007

歌と演出の相乗効果は無敵

Solary Claryさんの「オールリクエストライブ♪」に行ってきました。


今回はいつもと異なり、参加者から思い出の曲などのリクエストをもらって、その曲(つまり他のミュージシャンの曲)をSolaryさんが歌うという、なかなか興味深い趣向でした。


会場はお友達のryuryu BoxさんのプライベートSIMでとても開放感のあるいいところでした。また、プライベートSIMということでこれがすばらしい演出した。ライブは1時間ぐらいだったのですがその間に、


だんだんと・・・


日が暮れて・・・


夜になり・・・


雪が降るという、ただステージに集まって踊りながら音楽を聴くのではない、Solaryさんの歌声と「がんも」の参加やちょっとしたハプニング(?)に加えて非常に感動的でした。
ええと、曲目は・・・忘れました(笑)。もともと私はコンサートなどで「セットリストがどうのこうの」といちいち細かく論評するのが大嫌いなので、ライブ会場でまさにその時に聞いた音楽にそのとき感動する。それが最高だと思っています。

今回のような参加者、アーティスト、運営者、みんなで作るライブというのはまさにセカンドライフならではだと思いました。

Saturday, November 10, 2007

アバターは電気ピアノの夢を見るか?

もう既に何回か登場している、エレクトリックピアノです。


このエレクトリックピアノはRhodesというリアルのピアノが原型となっています。このピアノとの出会いは、今を去ること○○年、大学の音楽系サークルに入ったときです。
このピアノは普通のピアノが弦をハンマーで叩くのに対し、音叉のような金属の棒を叩き、発声した音をピックアップで拾うという仕組みです。「ポロンポロン」という感じの、優しい音が出ます。昔、NHKの高校野球放送で学校紹介のBGMなどで使われていました。この音が大好きです。


サークルの部室にあったRhodesはもうボロボロで、ライブの度に必ず何処かが壊れるという満身創痍のものでしたが、みんなこの音が好きでめげずに面倒を見ていました。非常に思い出深い楽器です。


in worldでは、ときどきステージで独演しています。

Friday, November 9, 2007

楽器屋の店舗は難しい

シュウでございます。
まぁ、悩むことは重要なことだと思いますが、悩んでばかりいてもおもしろくないし先に進まないので、ぼちぼちと展開はしています。
先日の日記にもちょこっと書きましたが、今回とある方からありがたいお誘いをいただき、某所に楽器屋の支店を開設させていただけることになりました。


基本的に外国の方が対象で日本の方への告知はしないので、場所のURLは貼り付けませんが、もちろん日本の方を拒否するわけでは全くありません。Classifiedに広告を載せましたので、よろしければいらしてください。


白と石造りの本店のイメージとは違い、こちらは煉瓦造りでシックです。
奥にはエレクトリックピアノとドラムのベンダーがあり、


壁には、尊敬するギタリスト、ベーシストのポスターと共に商品のベンダー(ハリボテ)が展示されています。
誰だかわかりますか?



実際にものを置いていくと、プリム数の制限がすぐ来てしまいます。楽器屋としては本当は実物に触れていただきたいところなのですが、ピアノやドラムはプリムを喰いますし、普段身につけるものでも展示してしまえば制限数に引っかかります。ちょっと辛いところですが、せめて音は視聴できるようにしました。
実物を見たい方は本店へどうぞ、というところですね。

Wednesday, November 7, 2007

このブログは日記だから、たまには

感傷に浸ってみます。
誰も読んでいないから、ひとりごとをつぶやくにはちょうどいいしね。

こだわりや思い入れって、何なのでしょうか?この数日、そんなことをずっと考えています。


思いつきだけど、思い入れをたっぷり入れて作ったRhodes電気ピアノを弾きながら・・・

こだわって、たっぷりプリムやテクスチャを使って、見事に作られた物や建物が沢山あります。それはそれは見事です。
しかし、どうしても私はそこに「それで?」という疑問を感じてしまいます。誤解のないよう、書いておきますが、私はそれらの作品を否定するつもりはありません。それらはすばらしい作品です。
でも、その綺麗(まさに漢字表記が似合います)な作品が、もしかしたら綺麗であるが故に、その裏にあるものが私には見えてこないし感じることができないのです。
私の作品は、それらのような綺麗なすばらしい物たちと比べると、なんと稚拙なものなのでしょうか。テクスチャは本物の写真を多用しており、細かなプリム表現をしていません。正直、どなたかが表現した「そんじょそこらの薄っぺらい」作品にすぎません。
しかし、わたしはわたしが作った作品は、その表面的なプリムでは見えない中身の部分や、作品の背景に、思い入れやこだわりを持っています。「なぜその作品をつくったか」。明確な理由を持っています。
では、どのようにしてその思い入れやこだわりをそれらの作品で表現したらいいのでしょうか。たぶん、わたしの思っていることに共感するクリエイターの方々はみんなこの問題で悩んだことが1度や2度はあるのではないかと思います。興味を持っていただける人のすべてに一人一人にその思い入れを説明する機会はとてもとてもありませんから、クリエイターに許された手段はその作品を通して訴えていくしかありません。

わたしがソラマメのブログをやめた理由。

わたしは、そのようなクリエイターや作者の「心」の部分で変な競争心を煽り煽られたくない。
綺麗に作られたものも、綺麗とかうまい下手とかではないけど思いを込めて作られたものでも、根底に流れるものやそれをいかに表現するかの苦悩は一緒だと信じたい。そう思っています。

Tuesday, November 6, 2007

突然ですが

ソラマメ(SLmame)のブログ、止めました。
今後はこちらのみで更新していきます。

Monday, November 5, 2007

アコースティック・ギター

ソラマメさんの方に、アコースティックギター(オベーション)の紹介記事をアップしました。
(2007.11.6 追記)ソラマメブログ、止めました。


そういえばこのギターもずいぶん前に作ったものですね。このギターの裏側のラウンド構造を再現したくて、Blenderでスカルプトプリムの作成を勉強したのでした。今でも思い通りの形状を再現するということにはほど遠いのですが、その作業についてはずいぶんと慣れました。今後も作成予定の楽器などで応用できそうです。


別件ですが、今、別の店舗を開店準備中です。その店は基本的には外国人向けにしていくつもりなので、詳細な告知はする予定がありません。今のところ売り物もそんなにないので本店とは重複していますが、ぼちぼち差をつけていこうと思っています。
もしよろしければ、in worldで検索をかけてみてください(11/5時点では検索に載っけてません)。



Thursday, November 1, 2007

Halloween Night !

昨日はハロウィンでしたね。いろいろなところで沢山のイベントが開催されていたようです。
今年は10月はじめからカボチャタイニーで自らのテンションをあげてきたので、最後の夜にイベントへと繰り出してきました。沢山参加したかったのですが、時間の都合で2カ所。

まずはお友達のLove Broomeさんがオーナーのsette amoreのハロウィンパーティへ。


気合い入ってます!スタッフの方々やLoveさんの意気込みが伝わってきますね。
このsette amore高原やその他の関連施設に隠された「お宝さがし」や仮装パーティーと、とても楽しいイベントを開催されていました。


お、こんなところにお宝がw


ハロウィンといえば、一応、お化けですよね。高原にはこんな「お化け屋敷」チックな建物も。あ、棺の横にもお宝がw


棺の中には人が!お務め、ご苦労様です・・・・あ、絵でしたw


カボチャのわたしはカボチャに座って仮装パーティーを鑑賞。Sakuramoon Rangさん(左)とも久々の再開。

お次はこれまた老舗メジャースポット。silver RossenさんのSilver Arrow Cafeに。


ディスプレイもすごければ、人の数もすごい。到着して完全に表示されるまで5分ぐらいかかりました(笑)。


いつもここは楽しい人々が沢山集まって楽しくワイワイ。沢山の旧友に再会しました。たまには出歩かなきゃね。
楽しかったー。

番外:
料理に使ったカボチャの種を、何となく気まぐれで植えてみたら、今朝、にょきにょき芽を出してきました。本当にみるみるうちに葉が広がり、「植物も生きているんだなぁ」って実感した朝でした。
あ、わたし、一応農学部出身の生物学者なんですが、それでもこういうのはとても生き物の神秘を感じますね。理屈なんて関係ない、ほほえましい感動デス。



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