セカンドライフのアバターは、基本は人間ですけれど、人間以外にもまぁいろいろな容姿になることができます。非常におおざっぱに分ければ、人間型としては人間やバンパイア、ネコ族(ネコ耳やしっぽを持つ人間)などがあり、獣型としてはファーリー(Furry)と呼ばれる人間様の手足をもつ獣や完全動物系、あるいは非常に巨大なドラゴンなどもあります。その他少数派としてロボットなどもあり、某有名アニメを模倣したような変形するようなものもあります。
そして最近の私はTiny系の容姿で、らいおんです。Tinyとは主に動物の容姿をしています(その他もあり)が名の通り、他のアバターに比べて非常に小さいのが特徴です。

どれだけ小さいかというと、右下隅が私です。一緒に映っているのは友達のHinano Sandsさん。美人でしなやかな関西系お嬢さんです。
で、なぜこの様な容姿になったかは、まぁ書ける理由と書けない理由があります。書けない理由は書けないのですが、まともな理由としては、このTinyの小ささにあります。Tinyは容姿は確かに小さいのですが、その視点は、じつは人間であるときと変わりません。
通常セカンドライフにおける視点は自分の後頭部からになります(マウスルックという自分の視点のようなモードもあります)。ではTinyはというと、確かに背は低くなったのですが視点は変化しないため、自分の視界が自分自身で遮られなくなります。これはプリムを加工したりして制作しているときに非常に便利です。なので、決して女性(アバター)のスカートをのぞき込もうとしているわけではありません。
でも女性には、いや、女性だけでなく男性にもその容姿のかわいらしさから大人気です。もう1つの理由は、自分で自分の容姿を眺めて癒されているというところでしょうか(笑
つまり、自分自身とても気に入っているということです。

この足裏の肉球が大人気。
こんなTinyですが、困ったこともあります。それは
・洋服の種類が非常に少ないこと
・みんなと同じダンスが踊れないこと
・ときどき中の人がでてしまうこと
などでしょうか?洋服が少ないことは、いずれ自分で作るなどして解決しなければなりませんが、ダンスはTiny用のラブリーなものがありますので、いつも自前のダンスで踊っています。中の人がでてしまうのは、人間用のポーズボールなどがTinyには適さないので仕方ないでしょう。
さて、このままずっとTinyでいるのでしょうか・・・
実は、私を人間に戻してくれる人が現れることを待っているのです。
いつの日か・・・・

友達が作った某有名ブランドギターを抱えて喜ぶらいおん








